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  • Guide Cane

    Guide Cane

    装置の外観

  • GuideCaneと今津

    GuideCaneと今津

はじめに

視覚障がいを持つ方が、いつでも思い立ったときに、気楽に一人で外出できることを目指した支援装置を開発しています。まだ実現には課題も多くありますが、一つ一つクリアしていきたいと考えています。

GuideCaneと利用者が協力して歩きます

GuideCaneは環境を認識し、杖の先の車輪を使ってステアリングとブレーキを行います。

一方で、GuideCaneは進む力を持っていませんので、利用者自身が押して主体的に進みます。

利用者に安心を

GuideCaneが前にあって露払いをしてくれる安心感があります。

GuideCaneが曲がろうとしている方向を、杖を介してハンドルのように伝えます。杖に触れていることで、どのくらい曲がろうとしているか直感的に常時しることができます。


実現へのステップ

この装置は開発中で、今すぐ使えるわけではありません。 
大きく3つのステップで実現していきたいと考えています。

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(常設)ショールーム
ショールームのようにこちらの用意した環境で、試用ができるようにします。
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施設内限定案内
商業施設や空港、病院、役所、美術館などの施設内においてもらい、当事者が装置を借りて施設内限定で使用する形にします。
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いよいよ公道へ!
いよいよ公道へ出ます。各自が一人で所有し、玄関の充電ドックから本人が取り出して目的地まで行き、帰ってきたら充電ドックに納めて次回に備えます。

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